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TAKANO グレープジュース | ストレートな高級感が色んなモヤモヤを吹き飛ばす

高野のぶどうジュースのtop画像

今夜いただくのは、TAKANOの「グレープジュース」(商品ページ)。

高級果物店として長い歴史を持つ新宿高野。「タカノフルーツパーラー」のパフェなどは本当においしいですよね。値段もその分張るのでたまにしか食べられないですが。

そんな高野がぶどうジュースを出していることをたまたま知り、購入してみました。
個人的な話ですが、軽く知恵熱が出るくらい今週は仕事がとてもヘビーでして、そんな週の終わりにのご褒美としてはぴったりじゃないかということで開けてみました。

実際に飲んでみると…、ぶどうの味わいがストレートに、ダイレクトに伝わってきます。もっと安くて手軽に購入できるぶどうジュースは、多かれ少なかれ人工的なぶどう感があるものですが、さすがフルーツの王様、TAKANO。こだわりのぶどうをそのままジュースにしてみましたというコンセプトをひしひしと感じます。

使っているぶどうはアメリカ産のコンコードグレープで、果汁は当然のごとく100%。濃縮還元ではなくストレートなので、本当に人口感はゼロ。しっかりとコクのある甘みと、後味が残りすぎず、でもほのかに舌に残るぶどうの皮の渋み。この味のバランス感がとても絶妙で、内容量は350mlなのですが、うっかりすると本当に一瞬で飲みきってしまうほどにグラスを口に運ぶ手が止まりません。

ぶどうのおいしさがとてもナチュラルに、かつパワフルにくるので、仕事で感じたいろいろなモヤモヤはブワッと吹き飛ぶような感覚があります。なんならエナジードリンクよりも元気をもらえる気さえするほど。金曜の夜には本当にうってつけだと思います。来週も頑張れそう。

強いて難点を挙げるとするなら金額面ですね。この文句のつけようがないおいしさとトレードオフなので仕方ないのですが、もっと気軽にこれほどおいしいぶどうジュースを飲めるなら、ぶどうジュースそのものもより多くの市民権を得るような気がします。でも、たまにしか飲めないからこそこのおいしさがより際立つとも考えられるので、うーん、悩ましい。

TAKANO「グレープジュース」

・フレッシュさ:4.5/5
・濃厚さ:4.5/5
・自然的 or 人工的:自然100%
・どんな夜に飲みたいか:ものすごく頑張った週の金曜の仕事終わりの特別なご褒美として

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