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記憶に残るぶどうジュース体験をつくろうという熱量を感じる|サンガリア つぶみ白ぶどう

サンガリア つぶみ白ぶどうTOP画像

ただいま金曜日の25時過ぎ。なんとか今週の仕事も片付き、ぶどうジュースをいただきながらもう少し夜更かししたいと今日この頃です。金曜日の夜の開放感は本当にたまりませんよね。このひと時のために仕事をしていると言っても過言ではないくらいです。土日も良いのですが、もう土曜の昼過ぎくらいからうっすら翌週の仕事のことが脳裏に浮かび、ちょっと憂鬱な気分になってしまうので、この金曜日の夜こそが至高だなと個人的に感じております。

そんな夜にいただこうと思っているのは、サンガリアの「つぶみ白ぶどう」というぶどうジュース(商品サイトはこちら)。以前にもサンガリアの炭酸ぶどうジュース、ラムボトルグレープをご紹介しましたが、ラムネとぶどうの要素をものすごく上手くミックスし、びっくりするほど美味しいクオリティに仕上がっていました。その時の衝撃はかなり大きく、個人的にサンガリアのぶどうジュースにはかなり期待をしております。

今回のつぶみ白ぶどうは、ぶどうの実がそのままゴロっと入っていることが大きな特徴。以前ご紹介したサントリーのGokuriと同じく、食感を含めて楽しめるユニークなぶどうジュースとなっているようです。こういったちょっと変化球な飲み物づくりは本当にサンガリアはお上手だと感じていて、Gokuriのように「ぶどう風の何か」ではなく、本当にぶどうの実が入っているという点でも、ぶどうジュースに対する強いこだわりを感じられます。

では早速、飲んでみましょう。

・・・

…!!これは美味しい!

大きな特徴として挙げられるぶどうの実ですが、想像以上にたくさん入っており、しかも本当にマルっと1粒ずつなので、飲むというよりも、飲みつつ食べる、といった感じでとても面白い。果汁20%なので程よくぶどうのナチュラルさも楽しめて、白ぶどうベースなので全体的にみずみずしい味に仕上がっています。香りも上品で、気軽に買える金額のぶどうジュースの中ではかなりクオリティが高いように感じられます。

何よりも、サンガリアのぶどうジュースに対するアツい姿勢をものすごく感じるんですよね。「ぶどうジュースはこんな感じが嬉しいんでしょ?」と言わんばかりの、良くも悪くも優等生な出来へ無難に仕上げるメーカーも少なくない中で、サンガリアは限られた予算などの制約の中で精一杯楽しいぶどうジュース体験を作ろうと努力する姿勢をひしひしと感じます。ぶどうジュースは割と素材の味そのまま、ストレート、100%、といったものこそが至高と捉えられがちですが、このつぶみ白ぶどうのように、トリッキーでかつ美味しいぶどうジュースがもっとたくさん出てきたら、この界隈ももっと盛り上がっていくような気がします。

サンガリア つぶみ白ぶどう

・フレッシュさ:4.5/5
・濃厚さ:2/5
・自然的 or 人工的:どちらかと言うと人工的
・どんな夜に飲みたいか:仕事を片付けた金曜日の夜に

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